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旧岩崎邸庭園(東京)

2011/1/3
山手線御徒町駅下車
春日通りを歩いて
旧岩崎邸庭園 004
都立旧岩崎邸入口

木立の道を進んで
旧岩崎邸庭園 008
受付 入場料 400円  65歳以上200円 (小学生以下および都内の中学生は無料)


旧岩崎邸庭園 009
洋館
玄関から入って、ビニール袋に靴を入れて持って、順路に従って見学。写真は撮れない。
本格的ヨーロッパ式邸宅。全体的にイギリス・ルネッサンス様式が取り入れられている。
はじめて見る内装。壁にはさわれないが、見本があって、さわってみることができる。
ぐるっとまわって、庭に下りる。
旧岩崎邸庭園 015
葉牡丹、寒牡丹がきれいに咲いている。


旧岩崎邸庭園 016



旧岩崎邸庭園 012



旧岩崎邸庭園 017  旧岩崎邸庭園 018



旧岩崎邸庭園 021



旧岩崎邸庭園 029-1
洋館  広大な庭に面した洋館南側のベランダには、列柱が立ち並ぶ。
ジョサイア・コンドルの設計により、1896年(明治29年)に完成した。完成当時の岩崎邸は1万5千坪の敷地に20棟以上の建物があった。現存する3棟のうちの1棟が、木造2階建て・地下室付きの洋館で、本格的な洋風建築。明治期の上層階級の邸宅を代表する西洋木造建築。17世紀の英国ジャコビアン様式を基調に、ルネサンスやイスラム風のモティーフなどが取り入れられている。洋館南側の列柱の並ぶベランダで、1階列柱はトスカナ式、2階列柱はイオニア式の装飾が特徴的である。米国・ペンシルヴァニアのカントリーハウスのイメージも採り入れられた。
旧岩崎邸庭園 033



旧岩崎邸庭園 034
和館
洋館と結合して建てられた純和風建築。書院つくりを基調にしている。
完成当時は550坪あって、洋館を遥かにしのぐ規模を誇っていた。施工は大工棟梁として、
政財界の大立者たちの屋敷を数多く手がけた大河喜十郎と伝えられている。
旧岩崎邸庭園 025  旧岩崎邸庭園 026



旧岩崎邸庭園 036



旧岩崎邸庭園 037



旧岩崎邸庭園 039



旧岩崎邸庭園 040
撞球室
コンドル設計の撞球室(ビリヤード場)は、洋館から少し離れて位置に別棟として建つ。ジャコビアン様式の洋館とは異なり、当時の日本では非常に珍しいスイスの山小屋風の造りとなっている。全体は木造建築で、校倉造り風の壁、刻みの入った柱、軒を深く差し出した大屋根など、木造ゴシックの流れを組むデザインである。洋館から地下道でつながっている。
旧岩崎邸庭園 044



旧岩崎邸庭園 045



旧岩崎邸庭園 047
豪華に咲いた牡丹  心も豪華になる。
近くの不忍池へ


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