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日光東照宮

2011/1/2
徳川家康公を祭る東照宮へ
ここは2度目 2009/11/5に訪れて以来。
日光東照宮 (2)
一ノ鳥居


日光東照宮 (3)
一ノ鳥居 
表参道に立つ石造(花崗岩)の鳥居 高さ約9m 柱径約1m

日光東照宮 (4)
五重塔
高さ約35m 四方約5.3m 外観朱塗り 極彩色の彫刻が施されている。

日光東照宮 (5)
表門・仁王門
三間一戸の八脚門 奈良東大寺の転害門を模している。

日光東照宮 (8) 日光東照宮 (9)
伝師法眼康音作の仁王像


日光東照宮 (13)
表門・仁王門 内側より


日光東照宮 (92) 日光東照宮 (93)
金色の狛犬


日光東照宮 (10)
上神庫  中神庫  右手前に下神庫があり 三神庫という。


日光東照宮 (19)-1
想像の象 
上神庫の妻を飾る2頭の白と黒の象の彫刻で、狩野探幽が下絵を描いたといわれる。
文献を資料に想像で描いたため、本物の象と比較すると耳や尾の形状が異なる。
東照宮の彫刻の人気を集めている三彫刻の一つ。ほかの二つは三猿と眠り猫。
日光東照宮 (16)
新厩舎
新馬をつなぐ厩舎 東照宮の境内では唯一の素木造で簡素な建物。
猿の彫刻 見ざる・言わざる・聞かざるで有名な三猿を含む、猿八態が妻側の長押の上にある。
八態は左から猿の一生をあらわし、人間の一生を風刺しているといわれている。
(前回は猿の写真を撮っている。)
日光東照宮 (21)
水盤舎 経蔵(輪蔵)


日光東照宮 (27)
鼓楼


日光東照宮 (26)
鐘楼


日光東照宮 (80)-2
陽明門
華やかな東照宮のなかでも最も絢爛たる門
一日見ていても見飽きないということから日暮門とも言われている。
日光東照宮 (95) 日光東照宮 (94)
大礼服姿の随身
随身とは本来貴族の舎人だったが、この場合は寺院の仁王像にあたり、入口の守神

日光東照宮 (35)



日光東照宮 (83)



日光東照宮 (40)
回廊 極彩色の花鳥の彫刻


日光東照宮 (51)
神輿舎


日光東照宮 (53)
神輿3基が置かれている。


日光東照宮 (62)
神楽殿


日光東照宮 (63)
祈祷殿
祈祷殿と神楽殿の間を行くと坂下門 左甚五郎の作と伝えられている「眠り猫」の下をくぐって、
石段を登って行けば、家康公の墓所である奥社。(前回は奥社まで行った。ブログ2009/11/9)
日光東照宮 (86)
平成の大修理中(平成19年4月1日~平成25年3月31日 6年間)


日光東照宮 (67)
右手奥、祈祷殿横、御本社拝観できた。


日光東照宮 (34)-1
本地堂(薬師堂)
本尊は薬師瑠璃光如来像
鳴竜  天井に8mの竜の墨絵が描かれていて、
その下で拍子木をたたいて竜の鳴き声ともいわれるルルル・・・共鳴音を聞かせていた。
日光東照宮 (76)
本地堂(薬師堂) 鳴竜 入口


日光東照宮 (98)-2
左 少し見えるは二ノ鳥居  中央 陽明門   右 鐘楼
南蛮鉄燈籠 陽明門への石段の右横にある2基の鉄製の燈籠は(下の中央)
仙台藩主伊達政宗がポルトガルから鉄材を取り寄せて、鋳造させたものと伝えられている。


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