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東寺

2011/4/6
孫を見送って、真言宗総本山 教王護国寺 東寺へ 
東門・慶賀門より入って
 東寺 (31)
五重塔 国宝 江戸時代
拝観料 500円

東寺 (34)
宝蔵 平安時代


東寺 (40)
五重塔    右 不二桜
不二桜 八重紅しだれ桜 樹齢120年 樹高13m 枝張り7m(平成8年2月現在)

 東寺 (50)
五重塔 国宝  総高 55m
五重塔は826年(天長3年)弘法大師の創建着手にはじまりますが、しばしば災火をうけ、焼失すること四回。
現在の塔は1644年(寛永21年)徳川家光の寄進によって竣工。現存する日本の古塔中最高の塔。

東寺 (53)
五重塔
弘法大師空海が唐より持ち帰った仏舎利が納められている。

東寺 (65)
食堂(じきどう)


東寺 (62)
食堂


東寺 (63)
食堂案内


東寺 (66)
左 講堂     右 金堂


東寺 (84)
講堂 室町時代
講堂は825年(天長2年)弘法大師によって着工され、825年頃完成。
1486年(文明18年)の土一揆による戦火で焼失。
現在の講堂は1491年(延徳3年)に再興された建物で、旧基壇の上に建てられた。
講堂には大日如来を中心とした五智如来をはじめ、五菩薩、五大明王、四天王、梵天、帝釈天の
二十一軀の仏像が安置されている。
 東寺 (73)
金堂


 東寺 (78)
金堂 国宝 桃山時代
金堂は東寺一山の本堂で796(延暦15年)創建されたと伝えられている。1486年焼失し、
今の堂は豊臣秀頼が発願し、片桐且元を奉行として再興させたもので、1603年(慶長8年)に竣工。
天竺様の構造法を用いた豪放雄大な気風のみなぎる桃山時代の代表的建築。
細部には唐・和風の技術も巧みにとり入れている。
金堂内 金堂本尊の薬師如来坐像と日光、月光の両脇侍菩薩像。
光背上には七仏薬師、台座の周囲には十二神将像を配している。
 東寺 (85)



東寺 (87)



東寺 (94)-1



 東寺 (101)



東寺 (96)



東寺 (104)
鐘楼


東寺 (112)



東寺 (116)-1
大日堂  現代2000年(平成12年)
東寺のなかで一番新しいお堂。もともとは、江戸時代、御影堂の礼拝所でした。
その後、桓武天皇、嵯峨天皇をはじめ足利尊氏などの位牌を納める尊牌堂となり、
さらに大日如来を本尊としたことで大日堂となった。
東寺 (117)-1



東寺 (123)
大師堂・西院御影堂  国宝


東寺 (120)
大師堂・西院御影堂 室町時代
西院は伽藍の西北部にあり、弘法大師の住房で、大師の念持仏、国宝・不動明王像(秘仏)一軀が安置され
不動堂ともよばれていた。1379年焼失、その翌年再建。
さらに10年後の1390年には北側に、国宝・大師像を拝するための礼堂と廊を加え現在の姿となった。
 東寺 (122)
御影堂


東寺 (128)



東寺 (28)
東門
世界遺産 東寺 
平安京が造営された2年後の796年(延暦15年)朱雀大路の東側に王城鎮護の寺として建立。
嵯峨天皇から空海に下賜された後、真言密教の根本道場となった。
主な伽藍は室町時代以降の再建だが、創建時と同じ位置に建ち、昔の景観を偲ぶことができる。
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