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下諏訪散策Ⅱ 伏見屋邸~足湯「鐵」~今井邦子文学館

201/5/3 つづき
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伏見屋邸 無料


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お茶と漬物をいただいた。美味しくいただいて一休み。
(無料で見学しているのに・・・・)
引出しが階段になっている。
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江戸時代の商家が復元修理されて観光客の案内所兼休憩所になっている。


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ちょうちんが入っている。

奥の部屋へ 貴重な欄間を拝見
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欄間のほんの一部  
ガラスで丁重に保護 ガラスに周りの物が映りこんで写真は難しい。
伏見屋を建てると同じぐらいか もっと費用をかけた欄間だそうです。
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明治時代に商いを営んだ中村家で屋号を「伏見屋」といったことから
「伏見屋邸」と呼ばれるようになった。

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伏見屋邸


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足湯「鐵」 


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今井邦子文学館・中山道茶屋「松屋」  無料
「松屋」は江戸時代この場所で茶屋をいとなんでいた。
平成7年に当時の面影をできるかぎり残して再建。
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今井邦子像

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F2 今井邦子の生涯を紹介した展示室。広々した部屋に「明日香」など並んでいた。
説明や商家の建物に気をひかれ、写真を撮り忘れていたとかと思ったが 
2Fは撮影禁止だった。
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今井邦子
山田邦彦の次女として明治23年に徳島県で生まれた。
2才の時下諏訪の祖父 祖母にあずけられ、成人するまで下諏訪で過ごした。
20歳の時文学をこころざし、東京に出て新聞記者となり。
同僚の今井武彦(のちに代議士)と結婚してから島木赤彦を知り、短歌の教えを受け、
昭和11年に女性の短歌結社(グループ)「明日香」をつくった。
戦争がはげしくなったため下諏訪に疎開し、この場所を「明日香」社にしていた。
昭和23年、58才の時この家でたおれそのまま 亡くなったが、
邦子の死後も「明日香」社として使われた。
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途中 本陣岩波家界隈は午後ゆっくり見学することにして秋宮へ


















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