旅 今日も青空 元気いっぱい

旅の写真をのせて日記風に

Entries

びわこ 西へのたび5 びわこ はすあみのひきずな (1973年  次女小2の旅行記)

足を休めてから、びわこへ、
あいかわらずすんだびわこ。
おねえちゃんと二人で、さかなをおったり、およいだりした。
なにかへんだな。みんなあそこにいっている。なにかひっぱっている。
あみびきだ。わたしたちもいってみた。
ずっとむこうまで、あみがまるく大きくひろがっている。
あみがだんだんひきよせられると、ぎんのおさかなが、あみから、
ポチャン、ポチャン、とびだしてくる。
でてくるおさかなをとろうと、あみをもった人もいる。
ポチャン、ポチャン。すばらしいながめだ。
あみがぜんぶひけた。
大きないれものに、二はいぶんぐらいいる。
名まえを聞いたら、ひがいや、しまはぜや、しまどじょうや、あゆ、わかさぎ、
とのことだ。このあみびきを、はすあみのひきづなというようだ。
アユや、しまどじょうをくれたが、りょかんにもっていってもしかたないので
キャンプの人にあげた。
すこしおよいであがった。
はすあみのひきずなをみていたので、すこししかおよげなかった。

びわこ (1)-001

おふろにはいって夕はんを食べに、しょくどうへいった。
ナイフとフォークをつかって、ランチのように食べた。
きょうはゆっくりねむれるだろう。
そのとおり。ベットにねころぶと、ふかいねむりにおちていった。
   八月九日
   あさひのさすびわこでおよぐ
びわこでの二どめのあさをむかえた。
あいかわらずきらめくびわこ。
わたしは、そんなあさひの中でおよいだ。
あたたかい。およぎながらもなんとなく、あたたかなかんじをおぼえた。
あさ日のさす、気もちよいびわこ。
気もちよいといったらない。
「もうごはんの時間だよ。」 わたしはしぶしぶあがった。
びわこはすんでいる。わかれがたい。
ましてびわこでおよぐのは、きょうでさいごだ。けどあがった。

松林(1)

きょうはもりもりたべた。まんぷく。いい気もち。
バスのりばまで、にもつをもってあるいた。
バスだ。おおつまでのった。

びわこ
スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

*Trackback

トラックバックURL
http://ri41ti37s11.blog23.fc2.com/tb.php/836-30d4819f

左サイドMenu

最新記事

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード