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びわこ 西へのたび6 けんちょう~ (1973年  次女小2 旅行記)

   けんちょう
おねえちゃんのべんきょうのため、けんちょうの、
びわこそうごうかいはつかへいった。
しんせつだ。ていねいにおしえてくれる。しりょうをひらいて、
「びわこの水は、いんりょう水にも、つかわれるわけです。」
と すすんでせつめいしてくれる。しりょうもたくさんくれた。
そしてさいごに、「このむかいがわのたてものの、
しぜんほごかというところだと、もっとくわしくわかるかもしれませんよ。」
とおしえてくれた。そこでむかいがわにいってみた。
ここでも「この本は、四年生になるとくばるんですが。」と
先生方が書いたあつい本をくれた。

 (3)
長女(ヤマドル)

そしてそこをでて、びわこぶんかかんにいった。
 (4)

はいってまっさきに目にはいったのは、すいそうの中のさかな。
このさかなはぜんぶびわこのさかならしい。
ゲンゴロウ、ブナ、電気うなぎ、電気ナマズ、アユ・・・・・
つぎのへや、土き、石っき、びわこの土の下にうまっていたものらしい。
びわこは、古いから、さかながたくさんいるのかもしれない。
びわこ文かかんをでた。
   石山寺
けいはん電車にのって石山寺に行った。
へんだな。どうろには車が走っていたのに、
この石山寺にはいると音なんか聞こえない。
山のかんじだ。
そこらじゅう、もみじ、もみじ。
多宝とうを見た。日本で一ばん古いそうだ。

 (25)
日本で一ばん古くうつくしい多宝とう

三じゅうのとうにもおとらない、うつくしさ。
そしてまわりにはもみじがとりまいている。
そして、りょう金をはらって本どうへ。
せつめいのおじさんがいる。「これが、こうぼうだいしさまの、
かみのけでぬったなみあむだぶつの字です。」
せた川からひろってきたという、人のかおの石があった。
しぜんにできた、かんのんさまのもようがある石があった。
むらさきしきぶのすずりがあった。

(2)_201707141854195a9.jpg
むらさきしきぶのすずり

こいの絵があるほうがこいすみ。
牛の絵があるほうがうすいすみ。
このげんじの間は、むらさきしきぶが、げんじものがたりを
書こうとこうそうをねったといわれている。
下のしゃしんのようにまどが一つしかないのでうすぐらいのだろう。

(1)_201707141708501ae.jpg
げんじの間 中

びわこ (14)
げんじの間  外

このまどから、八月の、まん月をながめ、「あっこれだ。」
と げんじものがたりを書きはじめたそうだ。
このへやは、三じょうよりいくらか大きい。
上には、ランプらしいものがさげられている。
うしろにも、へやがあった。じ女がひかえている人ぎょうがあった。
このげんじの間をみて、ばしょうという人が
「あけぼのは、まだむらさきに、ほととぎす。」とよんだ。
そのかけじくが、すずりのよこにあった。

びわこ (12)

外にでた。ここは山ぶかい。
そして白い大きなめずらしい石ともみじ。ムードがでる。
ここはあききたらいいだろう。
けど、この青いもみじもすばらしい。清水寺とちがったうつくしさだ。
わたしはどうろにでるのがいやになった。けどしかたない。
まだつぎにいくところがある。

石山(3)
仁王門(石寺山)

仁王門をくぐって外のどうろにでた。






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